まずはじめに。
東北地方太平洋沖地震にて被災された方々へ、
心よりお見舞い申し上げます。
ちなみに自分は、家族共々怪我もなく元気にしております。
未だ災害が続き、苦しい想いをしている方々が沢山おられる中、
今かけるべき言葉が見つからないというのが正直な気持ちです。
しかし、自分でもできる些細な事からでも、
支援に協力していけたらなと思っております。
まだまだ余震も続き落ち着かない日々が続いておりますが、
被災されていない皆様も、
どうかより一層ご健康には気をつけつつお過ごし下さい。
1日でも早く、日本中に笑顔が戻りますように。
・・・・・
大変大変ご無沙汰しております;
あまりにもご無沙汰すぎて、もはや初めましてな気分です
なのでちょっと、タイトルにて自己紹介してみました。(苦笑)
久々に書き込むついでに、
これまた超久々にアクセス解析を覗いてみたのですが…
正直とても驚きました。
未だに以前連載で描かせて頂いた、
「100万マイルの水の底」で検索してきて下さる方がいらっしゃる事に;(涙)
本当に有り難い限りです;
ちょっと今すぐにとはいきませんが、この作品だけはいつか、
必ず一つにまとめたいと思っています。
(商業でも同人でも、ちゃんと一冊の形に!)
きっと今見返したらもの凄く未熟で、のたうち回る事100%ではありますが…
これでもかと競パンへの愛を注ぎ込んだこの作品だけは、
きちんと形にして残したいのもので。^^
競パンフェチな同士の皆さんにも、
待っていて頂けたらこの上なく幸せです…。
そして、一冊の形と言えばもうひとつ…
実は今月、新しい単行本が出たのです!(こじつけ!)
ゲイコミックとは全く違うジャンルなのでここでは宣伝できないのですが、
漫画のお仕事は休みなくしてるんですよー。^^;
で、もしここを覗いて下さってる方の中で、
その単行本に興味があるという稀少な方がいらっしゃいましたら…
ホームページのabout内にあるメールアドレスより、
お問い合わせ頂けたらと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします!
今年はなかなかゲイ方面での活動は難しいと思いますが、
もちろんゲイとして、描きたい作品はまだまだ沢山あります!
なので、またMELUとして活動を再開する時が来ましたら、
暖かい目で見守ってやって下されば幸いです。
ではでは、また時々は顔出しますんで宜しくお願いします。^^;
BGM:浜崎あゆみ「Love songs」
2011年03月26日
2010年11月26日
宣伝させて頂きます!
自分のお仕事を振り返っても、
本当に大変お世話になっている小説家・城平海さん。
そんな城平さんの最新単行本が12月25日のクリスマスに発売されます!
現在直筆サインつきの特別先行予約がされていますので、
ぜひチェックしてみて下さい☆
では詳細を。

「青いモノクローム」
著:城平海
定価:2,000円(税込)
仕様:四六判・276ページ
発売日:2010年12月25日
特別先行予約受付中→★G通販光房★
〜海の見える教室でキスしたあの日、
僕らの未来は永遠に輝いて見えた〜
米軍基地の街・沖縄県沖縄市。
初めての恋、初めての別れ。
あの太陽の下で、僕は人を好きになる意味を知り、
大切なものをなくす哀しみを知った。
(城平海氏のブログ「「青いモノクローム」のモノローグ」より引用)
お気づきの方がいるかはわかりませんが…
実はこの作品は、自分も「100万マイルの水の底」という漫画を連載させて頂いてた「GBless」というコミック誌に連載されていたものなんですよね!
しかも雑誌連載時には、なんと自分が挿絵を担当させて頂いてたもので、
自分にとっても大変思い出深い作品です。
ですが今回は、単行本化にあたってかなりの加筆修正を施されたとの事で、もし雑誌連載時に読んでいたという方も要チェックなのです!
(自分も今からワクワクしています♪^^)
また、上記でも少し触れているのですが。
現在この単行本発売を記念して、城平氏自らが「青いモノクローム」専用のブログをスタートさせています!
■「青いモノクローム」のモノローグ■
制作裏話や、実際のモデルとなった舞台の写真なんかも掲載されてて、まさに小説をより楽しむ事の出来る内容となっているので、こちらの方もぜひチェックしてみて下さい☆
購入を検討している方も、ここに行ったら迷いもなくなるはず。(笑)
連載当時、少しでも作品のイメージに添える挿絵が描けるよう、毎回何度も読み込んでは心を震わされたこの作品。
男性女性関係なく、一人でも多くの方に触れて頂けることを、自分も陰ながら願っています。
年末年始はみんなで一緒に、青モノの世界にどっぷり浸かりましょう!!
BGM:Cure Rubbish「Sense of Wonder」
本当に大変お世話になっている小説家・城平海さん。
そんな城平さんの最新単行本が12月25日のクリスマスに発売されます!
現在直筆サインつきの特別先行予約がされていますので、
ぜひチェックしてみて下さい☆
では詳細を。
「青いモノクローム」
著:城平海
定価:2,000円(税込)
仕様:四六判・276ページ
発売日:2010年12月25日
特別先行予約受付中→★G通販光房★
〜海の見える教室でキスしたあの日、
僕らの未来は永遠に輝いて見えた〜
米軍基地の街・沖縄県沖縄市。
初めての恋、初めての別れ。
あの太陽の下で、僕は人を好きになる意味を知り、
大切なものをなくす哀しみを知った。
(城平海氏のブログ「「青いモノクローム」のモノローグ」より引用)
お気づきの方がいるかはわかりませんが…
実はこの作品は、自分も「100万マイルの水の底」という漫画を連載させて頂いてた「GBless」というコミック誌に連載されていたものなんですよね!
しかも雑誌連載時には、なんと自分が挿絵を担当させて頂いてたもので、
自分にとっても大変思い出深い作品です。
ですが今回は、単行本化にあたってかなりの加筆修正を施されたとの事で、もし雑誌連載時に読んでいたという方も要チェックなのです!
(自分も今からワクワクしています♪^^)
また、上記でも少し触れているのですが。
現在この単行本発売を記念して、城平氏自らが「青いモノクローム」専用のブログをスタートさせています!
■「青いモノクローム」のモノローグ■
制作裏話や、実際のモデルとなった舞台の写真なんかも掲載されてて、まさに小説をより楽しむ事の出来る内容となっているので、こちらの方もぜひチェックしてみて下さい☆
購入を検討している方も、ここに行ったら迷いもなくなるはず。(笑)
連載当時、少しでも作品のイメージに添える挿絵が描けるよう、毎回何度も読み込んでは心を震わされたこの作品。
男性女性関係なく、一人でも多くの方に触れて頂けることを、自分も陰ながら願っています。
年末年始はみんなで一緒に、青モノの世界にどっぷり浸かりましょう!!
BGM:Cure Rubbish「Sense of Wonder」
2010年10月01日
少年だった、少女だった、すべての人へ。
約一週間前、1年9ヵ月ぶりとなる中村中さんのアルバムが発売されました。
試聴会で衝撃を受けてから、発売をずっと心待ちにしていたので、もう毎日何度も何度も通しで繰り返し聴いています。
ただ今回のアルバムは、かつてないほどの重圧感に満ちているので、一度聞き終える度にクタクタになってしまいますが;(苦笑)
でも同時に、突き抜けるような爽快感も感じることができます。
これはFANのひいき目を差し引いても…
アルバムごとにここまで違う世界観を作り出せるアーティストって、
他にいるでしょうか?
しかもそれがどんな雰囲気の作品になっても、そこにあるのは紛れもなく中村中の音楽だから、また驚かされるんですよね。
今回は移籍第一弾の再スタート盤ということで、“今後どんなものを乗せても崩れない、土台となるような作品を作りたかった”と中さんが語っていました。
その言葉通り…これでもかというほど赤裸々な言葉が並んだ、すごいアルバムが世に放たれました。
これは本当、言葉なんかで説明するよりも「とにかく一度聴いてみて!」っていうのが正直な気持ちなのですが、やっぱり一人でも多くの方に聴いて頂きたいので、自分なりの解釈でアルバムを紹介させて頂きたいと思います。
ではでは、
自分が印象に残ったワンフレーズと共に、曲紹介させて頂きまーす。
・・・
「少年少女」中村中
“家出少女”と“不良少年”
二人の主人公を軸に、青春という名の群像劇が始まる…

01「家出少女」
いつか手にする幸せは 体温を感じるものがいい
初めて聞いたのは、昨年行ったコンサートのラスト。
「来年は、この曲と共に走っていきます」と中さんが語っていた通り、今年はこの移籍第一弾シングルから始まった。
中さんの曲は本当に言葉ひとつひとつに魂が篭っていますが、この曲の言葉の強さは正直群を抜いている気がします。
決して少女だけの物語ではなく、どんな苦境でも生きる事を決して諦めない、もがく事を諦めない人なら必ず共感できる曲だと思います。
中さんの再スタートが、こんなにも力強い曲で本当に良かった。
02「ここは、風の街」
その女は、産まれ落ちた時から すでにニセモノ
試聴会でアルバムを聴いた時、一瞬で惚れこんだこの曲。(笑)
元・野狐禅のボーカル、竹原ピストルさんのコーラスが見事に溶け込んだ、最高にかっこいいロックナンバーです!
「あばずれ」「ざまぁねぇな」などの汚い言葉が飛び交うこの曲の歌詞には、中さん自らの生き様が凝縮されているように思います。
今現在、生で聴きたい曲ナンバーワンです!><
03「独白」
笑えば喜ばれた 生まれた時のようには 戻れないと知った!
アルバム中、一位二位を争うくらい挑戦的なナンバー。
歌声は一部だけで、ほとんどが女(中さん)の喋り声という斬新な曲。
電話越しに女が延々と皮肉めいた独り言を繰り出し続けるのですが、これが本当…どうしようもない位中毒になるんです!
こういう表現力は、舞台等も経験してきた中さんならではアプローチだと思うので、FANとしてはこういう新しい試みをこれからも沢山して欲しい限りです!
なんていうか、今後がますます楽しみになる一曲でした。^^
04「初恋」
僕だけ置いて 大人になっていくのが こわい
胸がきゅーっと締め付けられるような、初恋の曲であり、片想いの曲。
「友達の詩」同様、中さんが描く学生時代の恋の歌には、自分の記憶をいとも簡単に掘り起こされてしまうので大変です;
学生時代の片想いというのは、やはりそこでしか経験できない独特の切なさと辛さがあると思うんですよね。
好きすぎて顔も見たくないのに、学校に行ったら必ず顔を合わせてしまう。
でもそれが、切ないだけではなく嬉しかったりもして…。
聴けば聴く程、じんわりと鷲掴みにされる様な、切なくも暖かい曲です。
05「秘密」
蒔いた種は僕だけのものじゃない モットソバニキテ
自分はまず、歌詞カードのタイトルのデザインだけですでにノックアウトされてしまいまして。(笑)
「秘密」というタイトルをイメージして、枠線から覗き込んでるようなこのデザイン…もう脱帽です。大好きです。愛してます。
曲の方は、この濃ゆ〜いアルバムの中では少しホッとした気持ちで聴ける曲かなと思います。
いじらしくも切ない恋愛の歌ですが、そのリアルな気持ちの揺れにすごく共感してしまう自分がいます。
06「人間失格」
人の間で生きる事が 息を殺す事ならば 私には向いていないようだ
アルバムの中枢を支える、メッセージ性の強い一曲。
「家出少女」とこの曲が誕生した事でこのアルバムのテーマが決まったらしく、すごくずっしりとした存在感のある曲です。
誰もがどこかしらに持ってるであろう弱い部分を、「お前はどうだ!?」と突きつけられる様な歌詞。
でも、そんな弱い部分があってこそ人間らしいんだよな〜と思わせてくれる、重いだけではない暖かさも感じる一曲。
自分はそんな風に感じました。
07「旅人だもの」
考え事は腹が減る 考え事は腹が減る
ライブ定番曲「回転舞台」にも勝る、疾走感溢れるロックナンバー。
ウォークマンでこの曲を聴いていると、なんか我武者羅に猛ダッシュで走り出したくなります。(体力がついていかないかもしれないけど;(苦笑))
出だしから気持ちを急き立てられる様なドキドキ感を味わえるこの曲ですが、なんといってもこの曲は、後半にある長台詞からのラストスパートがもぉ〜〜たまらなくかっこいい!

08「戦争を知らない僕らの戦争」
こめん、私は喉をやられてる このまま死のうと言えなかっただけ
試聴会で聴いたとき、本当に強く印象に残った曲。
学生時代というのは、学校という世界がすべて。
いや、もっと言えば、教室の中が世界のすべてだった様な気がします。
あんな小さい空間がその頃の自分たちには限りなく大きな世界で、その中でどう人と渡り合い、どう生き延びるか…
そんな、残酷でありながらも特別な時代を、鮮明に描き出した作品。
場面によって変化する歌声、まるで映像を見せられているかの様な歌詞と曲の構成、アルバムの中でもかなりの存在感を放っています。
この曲はなんていうか、好きとかっていう気持ちより先に、すごいっていう言葉がいつも浮かんでしまいます。
そして、試聴会で初めてこの曲を聴いた時、「中さんのこういう曲が聴いてみたかったんよー!」って心の中で叫んだのを思い出します。(笑)
密かにでもいいから、ずっと歌い続けてほしい一曲です。
09「青春でした」
初めてのキスは 二度と出来ないさ
「少年少女」特設サイト内の、勝手にCMムービー(ふしぎなおどり篇)が脳裏に焼きついてる方も多いはず!なこの曲。(笑)
独特な浮遊感の漂う、独特な楽曲です。
こういう遊び心を感じる楽曲も、中さんのアルバムを聴く時の楽しみだったりします。^^
でも歌詞は意外と、赤裸々な恋の気持ちを描いているのがまた素敵。
今回のアルバムは、「私を抱いてください」(2ndアルバム)の様な色っぽい中さんは少なめですが、実はこの曲、何度も聴いていると実はすごく色っぽい雰囲気をもった曲だと気付きます。癖になるな〜。
10「ともだちになりたい」
僕じゃなくなるくらい 誰かを愛したいだけだよ
この曲はなんていうか…あまり言葉で説明したくない曲。
というか、言葉が見つからないほど、繊細で静かな楽曲です。
内容は、題名がすべてを物語っているかな。
涙腺を震わせる曲ではありますが、切ないだけではない、優しい暖かさに包まれた楽曲です。
11「不良少年」
優しさを優しさと受け取って貰えないなら
生きてる意味だって疑いたくなるぜ
そして、ついに大トリ。フィナーレです。
力強い「家出少女」から始まった物語を、さらに力強い始まりへと導いてくれる、本当にラストに相応しい壮大な楽曲でした。
中さんのアルバムは、暗かったり重かったりする楽曲が沢山並べられていますが、いつも最後には前向きに背中を押してくれる、そこが本当に大好きです。
また、この楽曲にはさらに、とびきりのしかけもされているんです!
中さんのCDを毎回買って聴いてる方なら一瞬で気付くもので、そうでない方はぜひ、何度も何度もアルバムを通しで聴いてみてください♪
自分は試聴会でその部分に触れたとき、全身に鳥肌が立ち、涙腺もぶるぶると震わされました。
皆様にも是非、この感動を味わっていただきたいです。
・・・
このアルバムはきっと、FANの間でも賛否が分かれそうなくらい、とにかく衝撃に満ちた作品です。
でもだからこそ、今まで中村中さんの曲を何かの先入観などで聴いてこなかった人にも、ぜひ一度聴いて頂きたい作品です。
それこそ、今も「友達の詩」のイメージしかない方なら、いとも簡単にそのイメージをぶっ壊してくれる作品だと思いますよ?(笑)
また、このアルバムのもう一つの魅力は。
一曲目から聴くと「家出少女」の物語として聴くことができ、最終曲から逆に聴いていくと「不良少年」の物語として聴くとができるんですよ!
毎回一つのストーリーを持っている中さんのアルバムですが、このアルバムは聴き方によって様々な物語を読み解くことができるのも面白い部分だと思います。
中さんのアルバムは本当に毎回世界観が違うので、どれが一番好きかって考えるとすごく難しいのですが…
おそらく個人的には、3作目の「あしたは晴れますように」が一番好きだった気がします。(唯一ブログで紹介できてないのですが;(沈))
でも今回のアルバムは…聴けば聴くほどに、今までのアルバムを飲み込んでしまうほどのパワーを潜ませています。
今はまだ聴く度に圧倒されている自分ですが、「「少年少女」が一番好き!」と言い出す日も、そう遠くはなさそうです。(ていうか実際は、もうなってる気もします;)
なんだか長々と偉そうにご紹介してきましたが…
とりあえず「みんな一度聴いてくれーーっ!」って気持ちさえ伝わればそれで満足です。^^
年末、生でこの世界を堪能できるのかと思うと、今から本当に楽しみでなりません。
あ、ちなみに我が家の「少年少女」は現在…

こんな感じで飾られております☆(笑)
二枚あるとこんな遊び方ができるんですよね〜。
え?なんで二枚あるかって?それは…
中さんが大好きだから。ってな感じでどうでしょう?(ん)
※以下関連サイトです♪
・4thアルバム「少年少女」特設サイト
・中村中公式サイト「中屋」
・Amazonで「少年少女」を買う
BGM:中村中「少年少女」
試聴会で衝撃を受けてから、発売をずっと心待ちにしていたので、もう毎日何度も何度も通しで繰り返し聴いています。
ただ今回のアルバムは、かつてないほどの重圧感に満ちているので、一度聞き終える度にクタクタになってしまいますが;(苦笑)
でも同時に、突き抜けるような爽快感も感じることができます。
これはFANのひいき目を差し引いても…
アルバムごとにここまで違う世界観を作り出せるアーティストって、
他にいるでしょうか?
しかもそれがどんな雰囲気の作品になっても、そこにあるのは紛れもなく中村中の音楽だから、また驚かされるんですよね。
今回は移籍第一弾の再スタート盤ということで、“今後どんなものを乗せても崩れない、土台となるような作品を作りたかった”と中さんが語っていました。
その言葉通り…これでもかというほど赤裸々な言葉が並んだ、すごいアルバムが世に放たれました。
これは本当、言葉なんかで説明するよりも「とにかく一度聴いてみて!」っていうのが正直な気持ちなのですが、やっぱり一人でも多くの方に聴いて頂きたいので、自分なりの解釈でアルバムを紹介させて頂きたいと思います。
ではでは、
自分が印象に残ったワンフレーズと共に、曲紹介させて頂きまーす。
・・・
「少年少女」中村中
“家出少女”と“不良少年”
二人の主人公を軸に、青春という名の群像劇が始まる…

01「家出少女」
いつか手にする幸せは 体温を感じるものがいい
初めて聞いたのは、昨年行ったコンサートのラスト。
「来年は、この曲と共に走っていきます」と中さんが語っていた通り、今年はこの移籍第一弾シングルから始まった。
中さんの曲は本当に言葉ひとつひとつに魂が篭っていますが、この曲の言葉の強さは正直群を抜いている気がします。
決して少女だけの物語ではなく、どんな苦境でも生きる事を決して諦めない、もがく事を諦めない人なら必ず共感できる曲だと思います。
中さんの再スタートが、こんなにも力強い曲で本当に良かった。
02「ここは、風の街」
その女は、産まれ落ちた時から すでにニセモノ
試聴会でアルバムを聴いた時、一瞬で惚れこんだこの曲。(笑)
元・野狐禅のボーカル、竹原ピストルさんのコーラスが見事に溶け込んだ、最高にかっこいいロックナンバーです!
「あばずれ」「ざまぁねぇな」などの汚い言葉が飛び交うこの曲の歌詞には、中さん自らの生き様が凝縮されているように思います。
今現在、生で聴きたい曲ナンバーワンです!><
03「独白」
笑えば喜ばれた 生まれた時のようには 戻れないと知った!
アルバム中、一位二位を争うくらい挑戦的なナンバー。
歌声は一部だけで、ほとんどが女(中さん)の喋り声という斬新な曲。
電話越しに女が延々と皮肉めいた独り言を繰り出し続けるのですが、これが本当…どうしようもない位中毒になるんです!
こういう表現力は、舞台等も経験してきた中さんならではアプローチだと思うので、FANとしてはこういう新しい試みをこれからも沢山して欲しい限りです!
なんていうか、今後がますます楽しみになる一曲でした。^^
04「初恋」
僕だけ置いて 大人になっていくのが こわい
胸がきゅーっと締め付けられるような、初恋の曲であり、片想いの曲。
「友達の詩」同様、中さんが描く学生時代の恋の歌には、自分の記憶をいとも簡単に掘り起こされてしまうので大変です;
学生時代の片想いというのは、やはりそこでしか経験できない独特の切なさと辛さがあると思うんですよね。
好きすぎて顔も見たくないのに、学校に行ったら必ず顔を合わせてしまう。
でもそれが、切ないだけではなく嬉しかったりもして…。
聴けば聴く程、じんわりと鷲掴みにされる様な、切なくも暖かい曲です。
05「秘密」
蒔いた種は僕だけのものじゃない モットソバニキテ
自分はまず、歌詞カードのタイトルのデザインだけですでにノックアウトされてしまいまして。(笑)
「秘密」というタイトルをイメージして、枠線から覗き込んでるようなこのデザイン…もう脱帽です。大好きです。愛してます。
曲の方は、この濃ゆ〜いアルバムの中では少しホッとした気持ちで聴ける曲かなと思います。
いじらしくも切ない恋愛の歌ですが、そのリアルな気持ちの揺れにすごく共感してしまう自分がいます。
06「人間失格」
人の間で生きる事が 息を殺す事ならば 私には向いていないようだ
アルバムの中枢を支える、メッセージ性の強い一曲。
「家出少女」とこの曲が誕生した事でこのアルバムのテーマが決まったらしく、すごくずっしりとした存在感のある曲です。
誰もがどこかしらに持ってるであろう弱い部分を、「お前はどうだ!?」と突きつけられる様な歌詞。
でも、そんな弱い部分があってこそ人間らしいんだよな〜と思わせてくれる、重いだけではない暖かさも感じる一曲。
自分はそんな風に感じました。
07「旅人だもの」
考え事は腹が減る 考え事は腹が減る
ライブ定番曲「回転舞台」にも勝る、疾走感溢れるロックナンバー。
ウォークマンでこの曲を聴いていると、なんか我武者羅に猛ダッシュで走り出したくなります。(体力がついていかないかもしれないけど;(苦笑))
出だしから気持ちを急き立てられる様なドキドキ感を味わえるこの曲ですが、なんといってもこの曲は、後半にある長台詞からのラストスパートがもぉ〜〜たまらなくかっこいい!

08「戦争を知らない僕らの戦争」
こめん、私は喉をやられてる このまま死のうと言えなかっただけ
試聴会で聴いたとき、本当に強く印象に残った曲。
学生時代というのは、学校という世界がすべて。
いや、もっと言えば、教室の中が世界のすべてだった様な気がします。
あんな小さい空間がその頃の自分たちには限りなく大きな世界で、その中でどう人と渡り合い、どう生き延びるか…
そんな、残酷でありながらも特別な時代を、鮮明に描き出した作品。
場面によって変化する歌声、まるで映像を見せられているかの様な歌詞と曲の構成、アルバムの中でもかなりの存在感を放っています。
この曲はなんていうか、好きとかっていう気持ちより先に、すごいっていう言葉がいつも浮かんでしまいます。
そして、試聴会で初めてこの曲を聴いた時、「中さんのこういう曲が聴いてみたかったんよー!」って心の中で叫んだのを思い出します。(笑)
密かにでもいいから、ずっと歌い続けてほしい一曲です。
09「青春でした」
初めてのキスは 二度と出来ないさ
「少年少女」特設サイト内の、勝手にCMムービー(ふしぎなおどり篇)が脳裏に焼きついてる方も多いはず!なこの曲。(笑)
独特な浮遊感の漂う、独特な楽曲です。
こういう遊び心を感じる楽曲も、中さんのアルバムを聴く時の楽しみだったりします。^^
でも歌詞は意外と、赤裸々な恋の気持ちを描いているのがまた素敵。
今回のアルバムは、「私を抱いてください」(2ndアルバム)の様な色っぽい中さんは少なめですが、実はこの曲、何度も聴いていると実はすごく色っぽい雰囲気をもった曲だと気付きます。癖になるな〜。
10「ともだちになりたい」
僕じゃなくなるくらい 誰かを愛したいだけだよ
この曲はなんていうか…あまり言葉で説明したくない曲。
というか、言葉が見つからないほど、繊細で静かな楽曲です。
内容は、題名がすべてを物語っているかな。
涙腺を震わせる曲ではありますが、切ないだけではない、優しい暖かさに包まれた楽曲です。
11「不良少年」
優しさを優しさと受け取って貰えないなら
生きてる意味だって疑いたくなるぜ
そして、ついに大トリ。フィナーレです。
力強い「家出少女」から始まった物語を、さらに力強い始まりへと導いてくれる、本当にラストに相応しい壮大な楽曲でした。
中さんのアルバムは、暗かったり重かったりする楽曲が沢山並べられていますが、いつも最後には前向きに背中を押してくれる、そこが本当に大好きです。
また、この楽曲にはさらに、とびきりのしかけもされているんです!
中さんのCDを毎回買って聴いてる方なら一瞬で気付くもので、そうでない方はぜひ、何度も何度もアルバムを通しで聴いてみてください♪
自分は試聴会でその部分に触れたとき、全身に鳥肌が立ち、涙腺もぶるぶると震わされました。
皆様にも是非、この感動を味わっていただきたいです。
・・・
このアルバムはきっと、FANの間でも賛否が分かれそうなくらい、とにかく衝撃に満ちた作品です。
でもだからこそ、今まで中村中さんの曲を何かの先入観などで聴いてこなかった人にも、ぜひ一度聴いて頂きたい作品です。
それこそ、今も「友達の詩」のイメージしかない方なら、いとも簡単にそのイメージをぶっ壊してくれる作品だと思いますよ?(笑)
また、このアルバムのもう一つの魅力は。
一曲目から聴くと「家出少女」の物語として聴くことができ、最終曲から逆に聴いていくと「不良少年」の物語として聴くとができるんですよ!
毎回一つのストーリーを持っている中さんのアルバムですが、このアルバムは聴き方によって様々な物語を読み解くことができるのも面白い部分だと思います。
中さんのアルバムは本当に毎回世界観が違うので、どれが一番好きかって考えるとすごく難しいのですが…
おそらく個人的には、3作目の「あしたは晴れますように」が一番好きだった気がします。(唯一ブログで紹介できてないのですが;(沈))
でも今回のアルバムは…聴けば聴くほどに、今までのアルバムを飲み込んでしまうほどのパワーを潜ませています。
今はまだ聴く度に圧倒されている自分ですが、「「少年少女」が一番好き!」と言い出す日も、そう遠くはなさそうです。(ていうか実際は、もうなってる気もします;)
なんだか長々と偉そうにご紹介してきましたが…
とりあえず「みんな一度聴いてくれーーっ!」って気持ちさえ伝わればそれで満足です。^^
年末、生でこの世界を堪能できるのかと思うと、今から本当に楽しみでなりません。
あ、ちなみに我が家の「少年少女」は現在…

こんな感じで飾られております☆(笑)
二枚あるとこんな遊び方ができるんですよね〜。
え?なんで二枚あるかって?それは…
中さんが大好きだから。ってな感じでどうでしょう?(ん)
※以下関連サイトです♪
・4thアルバム「少年少女」特設サイト
・中村中公式サイト「中屋」
・Amazonで「少年少女」を買う
BGM:中村中「少年少女」
2010年09月11日
真夜中の海岸は刺激がいっぱい。

「SUPER SM-Z No.24」 古川書房 発売中
(G通販光房)
「真夏の夜の海物語」(全16P)
これは、
夏の暑さが魅せる
蜃気楼なのだろうか―――。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらもご報告が遅れてしまいましたが、
SM-Z最新号に漫画が掲載されています!
今回は16Pという事で、ココ最近掲載してきたゲイコミックの中では、
わりと長めの作品かなと思います。
普通16Pって言ったらかなりのショート作品ですが、ゲイコミックだと16Pでもそれなりのページ数な気がしちゃうから不思議ですね;
でも短いからといって楽だという事は決してなく、今回も相変わらず試行錯誤しながら描かせて頂いた次第です!
今回の作品はずばり、スーツと競パンの夢の競演です
編集さんも仰っ下さったのですが、今回はかなりサービスシーンの多い作品になったんじゃないかなと思います。
(というかそうなる様努力したつもりです…;)
20代半ばのサラリーマンが、電車を乗り過ごして辿り着いた海岸で、刺激的なひと夏の経験をしちゃいます♪
がっちりスーツリーマン、色黒ライフセーバー、そして大学生三人組…
こんなやつらの海岸野外プレイにもしご興味がありましたら、ぜひご一読していただけたら幸いです。^^
とにかく好きな要素を沢山詰め込みましたので、作画にも自然と力が入っている…ハズです!><
どうぞ宜しくお願いいたします。
BGM:Cure Rubbish「color」
2010年09月08日
日本のゲイアートが世界へ。
かなりご報告が遅くなってしまったのですが。
実はこの度、オーストラリアに本社を構えるMAYUMI INTERNATIONAL(アーティストマネイジメント会社)さんのゲイアート専門サイトにて、恐れ多くも日本人ゲイアーティストとしてご紹介して頂きまして。
世界に向けて様々なアートを発信されている会社らしいのですが、近年はゲイアートにかなり力を入れてらっしゃるようで、自分も未熟ながら紹介して頂く運びとなりました。
紹介していただいたページへは↓から見ることが出来ます。
★Introducing Melu★
担当の方と直接お話をさせていただき、出来るだけ色んな面が見れるような作品たちを選ばせて頂いたつもりです。
(日本風なものは特に喜んで頂けるそうなんです)
なかなかアートと聞いてしまうと、普段漫画を描いている自分にはちょっと敷居が高く感じてしまったりもするのですが、機会があれば自分なりの作品で関わっていけたらなと思います。
実際日本には、素晴らしいゲイアートを手がけられている方が沢山いらっしゃいますし、それが世界に向けて発信されていくというのはとても素敵な事ですよね。
自分もまた、新しい事に挑戦できそうでちょっとワクワクしています。^^
■MAYUMI INTERNATIONAL(アーティストマネイジメント会社)http://www.mayumiinternational.com/
■ゲイアート専門サイト
http://www.japanesegayart.com
BGM:Cure Rubbish「decorate」
実はこの度、オーストラリアに本社を構えるMAYUMI INTERNATIONAL(アーティストマネイジメント会社)さんのゲイアート専門サイトにて、恐れ多くも日本人ゲイアーティストとしてご紹介して頂きまして。
世界に向けて様々なアートを発信されている会社らしいのですが、近年はゲイアートにかなり力を入れてらっしゃるようで、自分も未熟ながら紹介して頂く運びとなりました。
紹介していただいたページへは↓から見ることが出来ます。
★Introducing Melu★
担当の方と直接お話をさせていただき、出来るだけ色んな面が見れるような作品たちを選ばせて頂いたつもりです。
(日本風なものは特に喜んで頂けるそうなんです)
なかなかアートと聞いてしまうと、普段漫画を描いている自分にはちょっと敷居が高く感じてしまったりもするのですが、機会があれば自分なりの作品で関わっていけたらなと思います。
実際日本には、素晴らしいゲイアートを手がけられている方が沢山いらっしゃいますし、それが世界に向けて発信されていくというのはとても素敵な事ですよね。
自分もまた、新しい事に挑戦できそうでちょっとワクワクしています。^^
■MAYUMI INTERNATIONAL(アーティストマネイジメント会社)http://www.mayumiinternational.com/
■ゲイアート専門サイト
http://www.japanesegayart.com
BGM:Cure Rubbish「decorate」
2010年08月16日
Thank you 400000HIT
相変わらずの、とってもお久しぶりですこんにちわ。
ココ一週間くらいネットにすら繋いでなくて、人に言われるまで知らなかったのですが、とってもおめでたい事がありまして!
当サイト「GOOD BYE LIFE」が、ご訪問して下さる皆様のおかげでなんと…
祝!40万HIT突破いたしました

ありがとうございますありがとうございます。
こんな辺境のスーパー停滞サイトだというのに、足をお運び下さる皆様、
本当にありがとうございます。
そして何気に、今月末にはサイト四周年も待ち構えてるんですよね!
今月中はちょっとパンパンなので無理かもしれませんが、来月辺りには何か記念イラストを用意できたらな〜なんて思っていたりします…。
いや本当、相変わらずの口だけにならないように頑張ります;
ただ、それまで時間があるので、ささやかな御礼と致しまして…

皆様に、天然マイナスイオンをお送りさせて頂きますv(笑)
実は昨日、地元の友達と日帰りで軽井沢に行ってきまして。
で画像は、何の予定も立てずに向かって出会った「千ヶ滝」の画像です。
すごく綺麗な滝だったのですが、ろくに観光雑誌にも載っていないマイナーな滝のようです;
(マイナーなのは、片道3キロも歩くせいかもしれませんが…(苦笑))
どうか皆様にも、この画像から少しでも涼しい空気を感じて頂いて、クソ暑い夏を乗り切って頂けたらなと思います☆
こんなのんびり気ままなサイトですが、今後もなんとか続けていきたいと思っておりますので、どうか生暖かく見守って頂けたら幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
※それと、ちょうどタイミングがよかったのですが。
worksのページを大幅に更新、というか作り変えまして♪
いや、正確には自分が希望を伝えて、人にお任せしちゃったんですけどね;
このページは特に大切なはずなのに、ずっと更新が滞ってたんですよ;
でもようやく、全作品のリストがきちんとUPされましたので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、覗いて頂けると幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。^^
BGM:映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック
ココ一週間くらいネットにすら繋いでなくて、人に言われるまで知らなかったのですが、とってもおめでたい事がありまして!
当サイト「GOOD BYE LIFE」が、ご訪問して下さる皆様のおかげでなんと…
祝!40万HIT突破いたしました
ありがとうございますありがとうございます。
こんな辺境のスーパー停滞サイトだというのに、足をお運び下さる皆様、
本当にありがとうございます。
そして何気に、今月末にはサイト四周年も待ち構えてるんですよね!
今月中はちょっとパンパンなので無理かもしれませんが、来月辺りには何か記念イラストを用意できたらな〜なんて思っていたりします…。
いや本当、相変わらずの口だけにならないように頑張ります;
ただ、それまで時間があるので、ささやかな御礼と致しまして…

皆様に、天然マイナスイオンをお送りさせて頂きますv(笑)
実は昨日、地元の友達と日帰りで軽井沢に行ってきまして。
で画像は、何の予定も立てずに向かって出会った「千ヶ滝」の画像です。
すごく綺麗な滝だったのですが、ろくに観光雑誌にも載っていないマイナーな滝のようです;
(マイナーなのは、片道3キロも歩くせいかもしれませんが…(苦笑))
どうか皆様にも、この画像から少しでも涼しい空気を感じて頂いて、クソ暑い夏を乗り切って頂けたらなと思います☆
こんなのんびり気ままなサイトですが、今後もなんとか続けていきたいと思っておりますので、どうか生暖かく見守って頂けたら幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
※それと、ちょうどタイミングがよかったのですが。
worksのページを大幅に更新、というか作り変えまして♪
いや、正確には自分が希望を伝えて、人にお任せしちゃったんですけどね;
このページは特に大切なはずなのに、ずっと更新が滞ってたんですよ;
でもようやく、全作品のリストがきちんとUPされましたので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、覗いて頂けると幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。^^
BGM:映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック
2010年07月20日
なんて素敵な催し…。
【中村 中 ニューアルバム「少年少女」 超先行・全曲試聴会】
7月25日(日)、東京都内、および大阪市内で
ニューアルバム「少年少女」を
全曲お聴きいただく試聴会を開催いたします。
以下の要領で、この「超先行・全曲試聴会」に参加される方を募集致します。
応募期間:
2010年7月14日(水) 午前 9:00 〜 2010年7月20日(火) ヒル 12:00
<募集要項>
・すでにご自身のブログを運営されている方を対象とします。
・この試聴会を、ブログでご紹介頂いたうえで、
下記のメールアドレスに必要事項をご記入いただき、ご応募ください。
・ご応募の条件
試聴会に参加していただく際、
1. 試聴会当日、200字以上の感想文の提出、および感想文の掲載承認
2. 感想をご自身のブログにアップ、特設サイトとのトラックバック承認
3. 終了後のビデオインタビューに応じて頂ける方を優先
・応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※参加するための旅費(交通費、宿泊費、食費など)はすべて自己負担とさせていただきます。
※録音・録画および、機器の持ち込みは禁止させていただきます。
※当選者には会場地図をご案内します。
※各回30分前より入場受付を開始します。試聴会が始まりますと入場できませんので遅れずにご来場ください。
※筆記用具をご持参ください。
メールに記載していただく内容
【件名】中村 中 先行試聴会
【希望会場と時間】
■東京会場 7/25(日)
@13:00=○ または ×
A16:00=○ または ×
B19:00=○ または ×
■大阪会場 7/25(日)
@14:00=○ または ×
A18:00=○ または ×
【お名前・フリガナ】
【年齢】
【郵便番号】
【住所】
【連絡のつく電話番号】
【ご自身のブログのURL】
以上
応募先メールアドレス: info@bold-heart.co.jp
※中村中さん公式サイト「中屋」
http://ataru-atariya.com/
・・・
なかなかブログにレポ書く余裕が無くて寂しいのですが、相変わらず東京でのライブは欠かさず行ってますし、時々はイベントライブも行ってますし、当然毎日のようにCDを聞きまくっている日々です。^^
本当、自分の日常になくてはならない存在なので…。
ヤマハミュージックコミュニケーションズさんに移籍してからは、プロモーション活動も今までにも増して活発ですし、移籍第一弾シングル「家出少女」も本当に中さんの魅力全開な力強い楽曲だったので…
今回のアルバム、楽しみすぎて待ち遠しすぎておかしくなりそうな日々です;
そして今回の超先行全曲視聴会…行きたすぎます;
ていうかこういう試みって斬新ですごく素敵!さすが中さん!
なんか映画のプレミア試写会みたいでワクワクしちゃいますね。^^
BGM:中村中「家出少女」
7月25日(日)、東京都内、および大阪市内で
ニューアルバム「少年少女」を
全曲お聴きいただく試聴会を開催いたします。
以下の要領で、この「超先行・全曲試聴会」に参加される方を募集致します。
応募期間:
2010年7月14日(水) 午前 9:00 〜 2010年7月20日(火) ヒル 12:00
<募集要項>
・すでにご自身のブログを運営されている方を対象とします。
・この試聴会を、ブログでご紹介頂いたうえで、
下記のメールアドレスに必要事項をご記入いただき、ご応募ください。
・ご応募の条件
試聴会に参加していただく際、
1. 試聴会当日、200字以上の感想文の提出、および感想文の掲載承認
2. 感想をご自身のブログにアップ、特設サイトとのトラックバック承認
3. 終了後のビデオインタビューに応じて頂ける方を優先
・応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※参加するための旅費(交通費、宿泊費、食費など)はすべて自己負担とさせていただきます。
※録音・録画および、機器の持ち込みは禁止させていただきます。
※当選者には会場地図をご案内します。
※各回30分前より入場受付を開始します。試聴会が始まりますと入場できませんので遅れずにご来場ください。
※筆記用具をご持参ください。
メールに記載していただく内容
【件名】中村 中 先行試聴会
【希望会場と時間】
■東京会場 7/25(日)
@13:00=○ または ×
A16:00=○ または ×
B19:00=○ または ×
■大阪会場 7/25(日)
@14:00=○ または ×
A18:00=○ または ×
【お名前・フリガナ】
【年齢】
【郵便番号】
【住所】
【連絡のつく電話番号】
【ご自身のブログのURL】
以上
応募先メールアドレス: info@bold-heart.co.jp
※中村中さん公式サイト「中屋」
http://ataru-atariya.com/
・・・
なかなかブログにレポ書く余裕が無くて寂しいのですが、相変わらず東京でのライブは欠かさず行ってますし、時々はイベントライブも行ってますし、当然毎日のようにCDを聞きまくっている日々です。^^
本当、自分の日常になくてはならない存在なので…。
ヤマハミュージックコミュニケーションズさんに移籍してからは、プロモーション活動も今までにも増して活発ですし、移籍第一弾シングル「家出少女」も本当に中さんの魅力全開な力強い楽曲だったので…
今回のアルバム、楽しみすぎて待ち遠しすぎておかしくなりそうな日々です;
そして今回の超先行全曲視聴会…行きたすぎます;
ていうかこういう試みって斬新ですごく素敵!さすが中さん!
なんか映画のプレミア試写会みたいでワクワクしちゃいますね。^^
BGM:中村中「家出少女」
2010年06月24日
おいしい青汁。

最近はまってるコレ。
森下仁丹さんの、「おいしい青汁」。
直球なネーミングですね。(笑)
初め親が買ってきた時は、やっぱり“青汁”って響きに
一瞬たじろいだんですけど、飲んでみたらビックリ!
商品名に嘘は無く、本当においしいんです♪
もちろん苦味は多少あるので、さすがに水で割る勇気はなくて
牛乳に割って飲んでるんですが、すごく良く言えば…
抹茶ラテみたいな感じ?(これは良く言い過ぎかな;)
とにかくこのかすかな苦味と、「体に良いもん飲んでるぞー!」っていう
満足感にはまってしまい、最近よく飲んでいます。
氷入れて冷やせば、夏場にもピッタリ☆
おすすめー。
BGM:黒木メイサ「5-FIVE-」
2010年06月22日
醜さの中にある人間味。
先日、一冊の小説を読み終えました。
漫画ですら読むのが遅い自分にとって、活字というのはかなりの難敵なんですが、そんな自分が二日で読み終えるという快挙を成し遂げた作品。(笑)
この記録は…ハリポタや城平さんの小説を読む時と同じ位のスピード!
かれこれ5冊以上読んでる大好きな嶽本野ばらさんの小説を読む時よりも、早かった気がします。
作品名を出すまでの前書きが長すぎましたが、つまりその位のめり込んで読んでしまった小説がコチラ!
湊かなえ「夜行観覧車」
ご存知、只今映画も大ヒット公開中の「告白」を書いた湊かなえさんの、
最新作です!
先日自分も、中島哲也監督作品て事で「告白」を観に行ったんですが、
それ以来湊さんの小説を読んでみたくてウズウズしてて…
結果、表紙デザインが一番好みだったこちらを手に取った次第です。
まず、あらすじはというと…
高台にある高級住宅地に住むエリート一家。
屋敷のような大きい家に住み、家族はみな優秀、
そんな理想を描いたような一家で、突然起きたセンセーショナルな事件。
父親が、母親に殺されたのだ。
遺された子供たち。
向かいに住む問題を抱えた三人家族。
暇なおばさん。
様々な住人の視点から事件の動機や真相を探り出すうち、
徐々にすべてが重なり合い、ドロドロと深みへと堕ちていく…
そんなお話。
「告白」は(あくまでも映画の印象ですが)、1つの事件からひたすら負の連鎖が続いていく、ある意味「バトルロワイヤル」を観た時と同じような、モラルを吹っ飛ばしたエンターテインメント作品だなって感じたんですが、この作品はもっとこう…
より現実味のある雰囲気で人間の醜さを描いていて、時々その醜い思考に共感できてしまう自分がとても恐ろしく感じてしまう…そんな作品でした。
重い話なのにどこかコミカルな雰囲気が漂うのも、妙に気味が悪くて好き。
とにかく!向かいに住む家族の娘(女子中学生)の言動や行動が、思い切り顔面をグーで殴り飛ばしたくなるほど腹が立つんです!
…だけど、少なからず親の前では子供って、こういう理不尽なイライラを感じてしまう事ってあるよな〜と、妙に共感してしまい自己嫌悪;
家族や親密な関係の人間に対して感じる些細な事へのイライラって、ほとんどは理不尽で自己中心的なものなんだよな〜と、妙に反省させられてしまいました。(遠い目)
結局「告白」同様、終始いや〜な気分に陥るのは間違いありません。
(あ、これ褒め言葉ですからね?^^)
ただ明らかな違いもあって、この作品には、人間の優しい一面もちゃんと描かれてるんですよね。
すさんだ物語だからこそ、その優しさが余計際立って見えて、思わず涙腺が緩む場面もありました。
意外と派手な出来事はそんなに起こらないのですが、とにかく人々の言動や行動にグイグイグイグイ惹きこまれていきます。
ぶっちゃけ読み進めていくと自分自身もどんどんどす黒くなっていくのがわかり、常識的に考えたら決してやってはいけない反撃にでるシーンで、思わずスカーッとしてしまった自分に引きました;(苦笑)
でも最後には、やっぱり家族の絆っていうのは、何か超越したものがあるんだよな〜と改めて感じさせられます。
ただ唯一、ラストだけはちょっとあっけなかったかな〜;
なんだか思いつくままズラズラと書いてしまいましたが、もし少しでも興味をもたれた方は、ぜひ一度読んでみて下さいね。^^
自分はすっかりこのいや〜な作風にハマってしまったので、他の作品も読む気満々です!(次は「Nのすべて」か「少女」かな〜♪)
・・・
ぶっちゃけ今月は、中さんのライブに行ったり、映画館に二度行ったり(「セックスアンドザシティ2」と「告白」)、物件探しに行ったりと、色々書くことはあったんです。
でも、どれも書くともの凄く長くなっちゃいそうだから、とりあえず短めに終わらせられそうな小説の感想を先に書いてみたら…
結果この有り様。(チーン)
こんな事なら、映画の感想やライブレポ書いても労力一緒だったかも;
BGM:中村中「あしたは晴れますように」
漫画ですら読むのが遅い自分にとって、活字というのはかなりの難敵なんですが、そんな自分が二日で読み終えるという快挙を成し遂げた作品。(笑)
この記録は…ハリポタや城平さんの小説を読む時と同じ位のスピード!
かれこれ5冊以上読んでる大好きな嶽本野ばらさんの小説を読む時よりも、早かった気がします。
作品名を出すまでの前書きが長すぎましたが、つまりその位のめり込んで読んでしまった小説がコチラ!
湊かなえ「夜行観覧車」
ご存知、只今映画も大ヒット公開中の「告白」を書いた湊かなえさんの、
最新作です!
先日自分も、中島哲也監督作品て事で「告白」を観に行ったんですが、
それ以来湊さんの小説を読んでみたくてウズウズしてて…
結果、表紙デザインが一番好みだったこちらを手に取った次第です。
まず、あらすじはというと…
高台にある高級住宅地に住むエリート一家。
屋敷のような大きい家に住み、家族はみな優秀、
そんな理想を描いたような一家で、突然起きたセンセーショナルな事件。
父親が、母親に殺されたのだ。
遺された子供たち。
向かいに住む問題を抱えた三人家族。
暇なおばさん。
様々な住人の視点から事件の動機や真相を探り出すうち、
徐々にすべてが重なり合い、ドロドロと深みへと堕ちていく…
そんなお話。
「告白」は(あくまでも映画の印象ですが)、1つの事件からひたすら負の連鎖が続いていく、ある意味「バトルロワイヤル」を観た時と同じような、モラルを吹っ飛ばしたエンターテインメント作品だなって感じたんですが、この作品はもっとこう…
より現実味のある雰囲気で人間の醜さを描いていて、時々その醜い思考に共感できてしまう自分がとても恐ろしく感じてしまう…そんな作品でした。
重い話なのにどこかコミカルな雰囲気が漂うのも、妙に気味が悪くて好き。
とにかく!向かいに住む家族の娘(女子中学生)の言動や行動が、思い切り顔面をグーで殴り飛ばしたくなるほど腹が立つんです!
…だけど、少なからず親の前では子供って、こういう理不尽なイライラを感じてしまう事ってあるよな〜と、妙に共感してしまい自己嫌悪;
家族や親密な関係の人間に対して感じる些細な事へのイライラって、ほとんどは理不尽で自己中心的なものなんだよな〜と、妙に反省させられてしまいました。(遠い目)
結局「告白」同様、終始いや〜な気分に陥るのは間違いありません。
(あ、これ褒め言葉ですからね?^^)
ただ明らかな違いもあって、この作品には、人間の優しい一面もちゃんと描かれてるんですよね。
すさんだ物語だからこそ、その優しさが余計際立って見えて、思わず涙腺が緩む場面もありました。
意外と派手な出来事はそんなに起こらないのですが、とにかく人々の言動や行動にグイグイグイグイ惹きこまれていきます。
ぶっちゃけ読み進めていくと自分自身もどんどんどす黒くなっていくのがわかり、常識的に考えたら決してやってはいけない反撃にでるシーンで、思わずスカーッとしてしまった自分に引きました;(苦笑)
でも最後には、やっぱり家族の絆っていうのは、何か超越したものがあるんだよな〜と改めて感じさせられます。
ただ唯一、ラストだけはちょっとあっけなかったかな〜;
なんだか思いつくままズラズラと書いてしまいましたが、もし少しでも興味をもたれた方は、ぜひ一度読んでみて下さいね。^^
自分はすっかりこのいや〜な作風にハマってしまったので、他の作品も読む気満々です!(次は「Nのすべて」か「少女」かな〜♪)
・・・
ぶっちゃけ今月は、中さんのライブに行ったり、映画館に二度行ったり(「セックスアンドザシティ2」と「告白」)、物件探しに行ったりと、色々書くことはあったんです。
でも、どれも書くともの凄く長くなっちゃいそうだから、とりあえず短めに終わらせられそうな小説の感想を先に書いてみたら…
結果この有り様。(チーン)
こんな事なら、映画の感想やライブレポ書いても労力一緒だったかも;
BGM:中村中「あしたは晴れますように」
2010年06月04日
お巡りさんしんどろーむ。

「SUPER SM-Z No.23」 古川書房 発売中
(G通販光房)
「誘う交番」(全12P)
さぁ今宵は、
どんな犯罪者がやってくるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょいとお久しぶりに、掲載のお知らせです♪
またも短いショートコミックなのですが、
最新号のSM-Zにて「誘う交番」という作品を描かせて頂きました。
題名からお察しできる通り、今回は警官ものに初挑戦です!
警官の制服とか、手錠とか、警棒とか、革靴とか…
今回もフェチっぽいものを色々と取り入れてみましたので、
その辺もぜひ楽しんで頂けたら幸いです。
ぶっちゃけ他の作品でも何度か描いた事はあるんですが、やっぱり革靴でピーを踏むとか、最強に萌えますねv(ぇ)
そんなにマニアックな趣向ではないと信じてますので、同調して下さる方が一人でもいらっしゃる事を…必死に祈っております;
そんな事も踏まえて(?)、どうぞよろしくお願い致します。
なかなかゲイコミックの発表は減ってきてしまってますが、こうやって短い作品ででも、定期的には顔を出させて頂きたいな〜と思っています。
特にSM-Zは、デビュー当時から本当にお世話になっている雑誌ですので、依頼を頂ける限りはできるだけ描き続けていきたいなと思っています。
(季刊誌なので多少余裕もありますしね♪)
しかもこの雑誌って、ちょっとフェチっぽいものや陰湿なお話も描かせて頂ける、自分にとっては本当に有難い貴重な雑誌でして;(笑)
次号は夏頃発売という事なので、久々に三角形のアレを描きたいな〜とか、一人モンモンと考えてる日々です。ひひ。
BGM:中村中「家出少女」